漫画で高校数学 サインのグラフは洋服の型紙の袖の所にも現れる 三角関数6

紹介

冴子先生が、高校数学をイメージ的にわかりやすく説明してくれます。

今日の記事

洋服には型紙と言うのがあります。何個かのパーツに分けた型紙にそって、布地を切って、それを縫い合わせていくと、立体的な服になります。サインのグラフは袖の所に現れます。袖と言うのは、言うなれば、腕を通すための円柱で、それを胴体の服に斜めにつなげるために、円柱形を斜めに切ったものになります。円柱を斜めに切って、それを展開すると、斜めに切った部分は、サインのグラフになるんです。

サインのグラフの形は、洋服の型紙の袖の所に現れる。
型紙というのは、それに沿って布地を切って、縫い合わせると、立体的な服ができるもの。
袖は言わば円柱で、それが斜めに胴体の布地に縫い合わされるので、円柱を斜めに切った形になる。それを展開すると、切り口はサインのグラフになる。

この証明は、この記事をご覧ください。

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