漫画で高校数学 y=tanθのグラフを書く3 三角関数28

y=tanθのグラフを書く続きです。
前の記事で、θが$\frac{π}{2}$にどんどん近づいていくと、tanθはいくらでも大きくなっていくことを見ました。
で、θが$\frac{π}{2}$を超えるとどうなるか?マイナス側に現れます。
ちゃんと三角形で確認すると、斜辺とx=1の交点のy座標の値はtanθというのは、あってます。
こういう途中で途切れて、反対側に出るのは、反比例の関数、y=$\frac{1}{x}$ でもありました。
でも、今回は、横軸がある値に近づけば近づくほど、yの値が正の方に大きくなり、そこを超えると、いきなり負の側に現れるのは、y= -$\frac{1}{x}$ に似てますね。

斜辺がx=1と斜辺が交わる所のy座標はtanθ。y=tanθのように、途中で途切れて、反対側にでるのは反比例のy=1/xでもそう。
斜辺がx=1と交わるところのy座標はtanθになる確認。途中で途切れて、反対側にでるのは反比例のy=1/xでもそう。横軸がある値に近づけば近づくほど、yの値が正の方に大きくなり、そこを超えると、いきなり負の側に現れるのは、y= -1/xに似ている。

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次の記事に続く予定です。

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