007映画で英語の勉強 inってこんな風にも使うんだ

inと言う言葉のイメージは何かが何かの中にある感じ。
She looks good in black.彼女は黒が似合う。
これは黒い服を着ている時の話ですが、
なるほど、これは彼女自身、黒い服の中にあるわけだから、
inがイメージに合うけど。

黄金銃を持つ男では、ボンドが
黄金銃を持つ男のスカラマンガに会った時、
スカラマンガが、武器を隠せないから、
01時間42分19秒
”l like a girl in a bikini.”と言う表現が出てきます。
ビキニだと人間が中にあるって気がしないけど、bikini も in で表現するんですね。
まあ確かに on じゃないだどうけど。
手錠をかけられては in handcuffs(手錠の中)とか言いますし。

ネバーセイ・ネバーアゲインでは、
ボンドの味方のCIAのフィリックスライターが Q の作った武器が 
00時間57分55秒
”it blew up in my face” (目の前で爆発したぜ)とか言ってます。
face って、私の感覚では、目・鼻・口あたりの面的な感じがするので、
(まさに顔面と言う表現)、inを使うのは違和感があるのですが。。。
face が動詞になると、面する、とか向くとか、立ち向かうとかになるから、名詞の face も、きっと顔面から前方の空間もイメージとして含むのかな、と思いました。

美しき獲物たちでは、
ボンドの宿敵のゾリンと言う男が、
乗馬が大好きという意味で、
00時間33分42秒
”I’m happiest in the saddle.”と言う場面が出てきます。
saddle(乗馬用の鞍)ってonの方が良いような気がするけど、inなんですね。

007映画で英語を勉強して、250記事を超えました。好きな映画で英語を勉強するのは楽しいものです。この記事に全体の目次がありますので、ぜひともお好みの記事からご訪問ください。

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