007映画で英語の勉強 ご愁傷さま、お悔やみ関係のセリフ

Mayを文頭にして、お悔やみを言う表現があります。過去の記事で扱いました。

ダイヤモンドは永遠では、
棺が火葬される前に、葬儀場の男が言っているセリフです。
00時間30分10秒
May his soul rest in peace.
彼の魂が静かに眠られますように。

May ~ の他にも

「お悔やみ」の英語フレーズ16選と気をつけたいポイント、には、

「ご愁傷さまです。」として、
“I’m so sorry.”
“I’m so sorry for your loss.”という例文が挙げられてます。

I’m sorry.

007ではどうなっているかと言うと、

ユア・アイズ・オンリーでは、
英国のミサイル指令装置を搭載する船が沈没しました。
調査に当たったハブロック博士は、夫婦ともどもゴンザレスに殺されました。
007はゴンザレスを追ってスペインに行きます。
そこで敵に見つかり、そこにいたメリナとともに、逃走します。
007は聞きます。
あなたはどなたですか?(007)
彼(ゴンザレス)は私の両親を殺した(女性)
00時間24分13秒
The Havelocks?
I’m sorry.
ハブロックス一家の方?ご愁傷さまです。(007)

日本語字幕(菊地浩司さん)では、
メリナか 災難だったね
になってます。

スペクターでは、
007はメキシコでテロリストの葬式で未亡人に会います。
007のせりふです。
00時間31分08秒
I’m sorry for your loss.
お悔やみ申し上げます。

英語字幕(戸田奈津子さん)では、
お悔やみを
です。

ワールド・イズ・ノット・イナフでは、
石油王ロバート・キングはテロリストに殺されました。次に狙われているのは娘のエレクトラ・キングだと考えた英国諜報部は007を護衛に送ります。
エレクトラ・キングは007が来たのを見て、
00時間31分16秒
I saw you at my father’s funeral.
Yes. I’m sorry.
あなたを父の葬式で見かけたわ。(エレクトラ)
はい、お悔やみ申し上げます。(007)

日本語字幕(戸田奈津子さん)では、
ええ、心からお悔やみを
です。

他の言い方としては、お悔やみを英語でスマートに伝える7つの例文、というサイトでは、
お悔やみ例文として、
My (deepest/heartfelt)condolences.
ご愁傷様です
があります。

deepest     心の底からの
heartfelt     心のこもった

condolences

condolence の意味は、[普通は複数形で] 哀悼のことば, 弔詞
Please accept [Let me extend] my sincerest condolences on your father’s death. 《格式》 お父様のご逝去(せいきよ)を心からお悔やみ申し上げます.
です。ルミナス英和・和英辞典

サンダーボール作戦では、
ブヴァール大佐の葬儀から帰ってきたブヴァール夫人に007は言います。
00時間02分18秒
Madame. 
I’ve come to offer my sincere condolences.
奥様、心からのお悔やみを申し上げるために参りました。(007)

日本語字幕(保田道子さん)では、
奥さん 一言お悔やみを
です。

ダイヤモンドは永遠にでは、先ほどの
May his soul rest in peace.
彼の魂が静かに眠られますように、の前に、火葬場の男が言います。
00時間29分21秒
Please accept my heartfelt condolences at this most difficult hour.
この大変な時に、私の心のこもったお悔やみをお受け下さい。

日本語字幕(保田道子さん)では、
この度はどうもご愁傷さまです
です。

リビング・デイライツでは、
英国の諜報員が殺されます。ソ連から亡命してきたコスコフがこれはプーシキン将軍の指示だと言いました。
007はプーシキンの部屋に押し入り、彼を問い詰めます。
我々の仲間が2人殺された。(007)
01時間10分49秒
My condolences.
We had nothing to do with it.
ご愁傷さま、でも我々には関係ない(プーシキン)

日本語字幕(戸田奈津子さん)では、
気の毒に
だが我々は無関係だ
です。

私は海外関係の仕事もやってました。
訃報に接することはなかったのですが、もしそういう事があったら、007映画で出てきたセリフが応用できるわけですね。

007映画で英語を勉強して、250記事を超えました。好きな映画で英語を勉強するのは楽しいものです。この記事に全体の目次がありますので、ぜひともお好みの記事からご訪問ください。

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