007映画で英語の勉強 007は日本酒は人肌燗が好み 英語で数字表現(温度関係編)

■~degrees Fahrenheit 華氏~度

007は二度死ぬでは、
007はアメリカの宇宙船が宇宙で拿捕された件を調査するために日本に来てます。
日本の秘密情報部の長官が、日本酒で007を歓待します。
00時間31分52秒
Do you like Japanese saki Mr. Bond, or would you prefer a vodka martini?
Oh, no. I like saki.
Especially when it’s served at the correct temperature 98.4 degrees Fahrenheit, like this is.
日本酒は好きかね、それともウォッカ・マティーニにするかね。(日本の秘密情報部長官)
いや、日本酒が好きだ。(007)
特に、正しい温度、華氏98.4度で提供された時にね。この酒のように。(007)

Fahrenheit は華氏です。私たちが普通に使う摂氏(0℃で水が凍り、100℃で水が水蒸気に変わる)とは違います。
華氏と摂氏の換算は、ここです。華氏98.4度を調べると、摂氏36.9度です。

燗酒の温度は、日本酒造組合中央会に説明があります。
燗には、熱燗、上燗、ぬる燗、人肌燗があって、
36.9度は、人肌燗に分類されてます。
つまり、007は日本酒は人肌燗をわざわざ選ぶくらい、こだわる知識があるんですね。
確かにその後、日本の秘密情報部長官が、並外れて教養がおありですね、と誉めてました。
you are exceptionally cultivated

ちなみに話は替わりますが、大吟醸酒でも、吟醸酒でも 燗の温度が書いてあります。
吟醸酒は冷で飲まなければいけない、というのは間違いであるという事は、全国の日本酒酒造を指導して回る、漫画「夏子の酒」の上田久先生のモデルである、上原浩著の純米酒を極める(光文社新書)で40代後半で初めて教わりました。

また、
Do you like Japanese saki Mr. Bond, ですが、
日本語字幕は、このように sake ではなく、saki です。
これについては、勉強して記事にしてます。

また、a vodka martini と a がついてます。これについても、勉強して記事にしてます。

ゴールドフィンガーでは、
007はゴールドフィンガーの女性とベッドで過ごしてます。
007は置いてあるドン・ペリニオンがぬるくなったと言って、冷蔵庫に新しいのを取りに行こうとします。
いくつかの物事が正しく行われていないことがある。(007)
00時間15分42秒
Such as drinking Dom Perignon ’53 above the temperature of 38 degrees Fahrenheit.
ドンペリニヨン53年ものを華氏38度以上の温度で飲むとかね。(007)

華氏38度は、摂氏3度です。冷蔵庫の冷蔵部の温度は4℃前後ですから。冷蔵庫で冷やてしておけばまあ良しですね。

零下○度は、○ degrees below zero で表されます。
英辞郎on the WEB

■~degrees below zero 零下~度

黄金銃を持つ男では、
スカラマンガがハイ・ファット産業を乗っ取り、太陽エネルギー変換装置を自分の住処に取り付けてます。
スカラマンガが装置を説明しようとするものの、あまり詳しく知りません。007が言います。
超電導は液体ヘリウムで冷やされて起きる、
私があなたなら、指を突っ込まないだろう。(007)
01時間38分22秒
At four hundred fifty-three degrees below zero, that liquid helium would break it off like an icicle.
零下453度で冷やされていて、液体ヘリウムは、指をつららのようにもぎ取られるだろう。

icicle      つらら

英辞郎on the WEBにあるように、零下は、○degrees below zero で表されてますね。

数字関係は、他に、いろいろ勉強済です。
nine eleven で米国同時多発テロ
午後11時ちょうどを twenty three hundred hours 言う表現
分数の読み方(手抜きの読み方も)

でも、数字関係はまだまだあるので、勉強していきたいと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です